運行管理者試験 (旅客) 道路運送法関係 練習問題 第16問: 道路運送法及び旅客自動車運送事業運輸規則に定める安全管理規程及び安全統括管理者について、誤っているものは次のうちどれか。
道路運送法関係
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第16問
道路運送法及び旅客自動車運送事業運輸規則に定める安全管理規程及び安全統括管理者について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 一般旅客自動車運送事業者は、安全統括管理者を選任しようとするときは、あらかじめ国土交通大臣の認可を受けなければならない。
誤っているのは、安全統括管理者の選任に国土交通大臣の認可が要るとする肢です。道路運送法第22条の2第5項は、安全統括管理者を選任し又は解任したときは、遅滞なくその旨を国土交通大臣に届け出ると定めており、認可ではありません。
安全管理規程を定めて届け出るべき事業の規模について、旅客自動車運送事業運輸規則第47条の2は一般乗用旅客自動車運送事業では事業用自動車の数200両としており、200両以上の事業者は第22条の2第1項により安全管理規程を定めて届け出ます。安全統括管理者の意見の尊重は第22条の2第6項、職務を怠り輸送の安全の確保に著しく支障を及ぼすおそれがあるときの解任命令は同条第7項のとおりで、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 道路運送法第22条の2
関連キーワード: 安全管理規程・安全統括管理者・200両・届出
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