運行管理者試験 (旅客) 道路運送法関係 練習問題 第15問: 道路運送法に定める一般貸切旅客自動車運送事業の許可の更新について、正しいものは次のうちどれか。
道路運送法関係
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第15問
道路運送法に定める一般貸切旅客自動車運送事業の許可の更新について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 一般貸切旅客自動車運送事業の許可は、5年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。
一般貸切旅客自動車運送事業の許可は、5年ごとに更新を受けなければ、その期間の経過によって効力を失います(道路運送法第8条第1項)。更新の申請に対する処分が有効期間の満了の日までになされないときは、従前の許可は満了後もその処分がなされるまでの間なお効力を有するので(第2項)、「満了の日の経過によって効力を失う」とする肢は誤りです。
更新がなされたときの有効期間は従前の有効期間の満了の日の翌日から起算するので(第3項)、「更新の処分がなされた日から起算する」も誤りです。第4項は、許可の申請・許可の基準・欠格事由を定める第5条から第7条までの規定を更新について準用しているので、許可の基準及び欠格事由の規定は準用されないとする肢も誤りです。
根拠・参照資料: 道路運送法第8条
関連キーワード: 一般貸切旅客自動車運送事業・許可の更新・5年・有効期間
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