運行管理者試験 (旅客) 道路運送法関係 練習問題 第14問: 道路運送法に定める、路線定期運行を行う一般乗合旅客自動車運送事業者の路線の休止又は廃止について、誤っているものは次のうちどれか。
道路運送法関係
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第14問
道路運送法に定める、路線定期運行を行う一般乗合旅客自動車運送事業者の路線の休止又は廃止について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 路線の休止又は廃止に係る事業計画の変更は、原則としてその3月前までに、国土交通大臣に届け出なければならない。
誤っているのは「原則としてその3月前まで」に届け出るとする肢です。道路運送法第15条の2第1項は、路線定期運行を行う一般乗合旅客自動車運送事業者が路線の休止又は廃止に係る事業計画の変更をしようとするときは、その6月前(旅客の利便を阻害しないと認められる国土交通省令で定める場合は30日前)までに国土交通大臣に届け出ると定めています。
関係地方公共団体及び利害関係人の意見を聴取する肢は第2項、旅客の利便を阻害するおそれがない旨の通知を受けて変更の日を繰り上げられる肢は第3項・第4項、あらかじめ公示する肢は第6項のとおりで、いずれも正しい記述です。路線の休廃止は「6月前までの届出」が原則であることを押さえましょう。
根拠・参照資料: 道路運送法第15条の2
関連キーワード: 路線の休止・路線の廃止・6月前・路線定期運行・公示
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