運行管理者試験 (旅客) 道路交通法関係 練習問題 第20問: 運転中の携帯電話及び画像表示用装置の使用について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。なお、携帯電話は、その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のい
道路交通法関係
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第20問
運転中の携帯電話及び画像表示用装置の使用について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。なお、携帯電話は、その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれも行うことができないものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 走行中の携帯電話の通話の禁止は、自動車及び原動機付自転車の運転者に適用され、自転車の運転者には適用されない。
走行中の携帯電話の通話の禁止は自転車の運転者には適用されないとする記述が誤りです。道路交通法第71条第5号の5は、自動車、原動機付自転車又は自転車(自動車等)を運転する場合に、自動車等が停止しているときを除き、手で保持しなければ送受信できない携帯電話などの無線通話装置を通話のために使用することを禁じており、自転車も対象です。
禁止される通話からは、傷病者の救護又は公共の安全の維持のため走行中に緊急やむを得ずに行うものが除かれているので、救護のための緊急やむを得ない通話についての記述は正しいものです。停止中の使用は禁止の対象外であるとする記述も正しく、走行中に自動車に取り付けられ、又は持ち込まれた画像表示用装置(カーナビゲーション装置など)に表示された画像を注視してはならないとする記述も、同号のとおり正しいものです。
根拠・参照資料: 道路交通法第71条
関連キーワード: 携帯電話・無線通話装置・画像表示用装置・注視・自転車
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