運行管理者試験 (貨物) 道路運送車両法関係 練習問題 第13問: 自動車の重量や回転半径について道路運送車両の保安基準が定める上限の値に関する次の記述のうち、法令上、正しいものはどれか。
道路運送車両法関係
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第13問
自動車の重量や回転半径について道路運送車両の保安基準が定める上限の値に関する次の記述のうち、法令上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 保安基準で定められている軸重の上限は10トン、輪荷重の上限は5トンである(告示で定める牽引自動車を除く。)。
「軸重の上限は10トン、輪荷重の上限は5トン」が正しい記述です。道路運送車両の保安基準第4条の2第1項は軸重を10トン(告示で定める牽引自動車は11.5トン)、第3項は輪荷重を5トン(同5.75トン)を超えてはならないと定めています。
隣り合う車軸にかかる荷重の和の上限は同条第2項により、軸距1.8メートル以上で20トン、1.8メートル未満で18トン(一定の条件を満たすと19トン)であり、22トンではありません。最小回転半径は第6条により最外側のわだちについて12メートル以下でなければならず、15メートルではありません。
車両総重量は第4条の表により、セミトレーラ以外の自動車で最遠軸距7メートル以上・長さ11メートル以上のものは25トンが上限です。28トンはセミトレーラで最遠軸距9.5メートル以上のものの値です。
根拠・参照資料: 道路運送車両の保安基準第4条の2
関連キーワード: 軸重・輪荷重・最小回転半径・車両総重量・保安基準
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