運行管理者試験 (貨物) 道路運送車両法関係 練習問題 第9問: 予備検査及び構造等変更検査について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
道路運送車両法関係
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第9問
予備検査及び構造等変更検査について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 自動車予備検査証の有効期間は6月とされ、この間に使用の本拠の位置が定められたときは、その使用者は自動車予備検査証を提出して自動車検査証の交付を受けることができる。
誤っているのは、自動車予備検査証の有効期間を「6月」とする記述です。道路運送車両法第71条第3項は、自動車予備検査証の有効期間を3月と定めています。
使用の本拠の位置が定められたときに自動車予備検査証を提出して自動車検査証の交付を受けられる点は、同条第4項のとおりです。登録を受けていない自動車の所有者が自動車を提示して国土交通大臣の行う予備検査を受けられることは、同条第1項に定められています。
自動車検査証記録事項の変更が省令で定める事由に該当し、保安基準に適合しなくなるおそれがあるときに構造等変更検査を命じなければならないことは第67条第3項、行政区画又は土地の名称の変更による住所や使用の本拠の位置の変更に変更記録の義務の規定を適用しないことは同条第2項に定められています。
根拠・参照資料: 道路運送車両法第71条
関連キーワード: 予備検査・自動車予備検査証・構造等変更検査・変更記録
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