運行管理者試験 (貨物) 道路運送車両法関係 練習問題 第7問: 自動車の灯火装置に関する道路運送車両の保安基準の規定について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
道路運送車両法関係
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第7問
自動車の灯火装置に関する道路運送車両の保安基準の規定について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 緊急制動表示灯として使用する灯火装置は、制動灯、補助制動灯、方向指示器又は補助方向指示器とされている。
「緊急制動表示灯として使用する灯火装置は、制動灯、補助制動灯、方向指示器又は補助方向指示器」が正しい記述で、道路運送車両の保安基準第41条の4第2項のとおりです。緊急制動表示灯は急激な減速を後方の交通に示す灯火で、同条第1項は大型特殊自動車・小型特殊自動車などを除く自動車に「備えることができる」と定めており、備付けの義務はありません。
後面衝突警告表示灯として使用する灯火装置は、第41条の5第2項により方向指示器又は補助方向指示器であり、制動灯や補助制動灯ではありません。補助方向指示器は、第41条の2第1項により自動車の「両側面」に1個ずつ備えることができるもので、後面に備えるものではありません。
どの灯火も、灯光の色・明るさ等が告示で定める基準に適合する必要があります。
根拠・参照資料: 道路運送車両の保安基準第41条の4
関連キーワード: 緊急制動表示灯・後面衝突警告表示灯・補助方向指示器・灯火装置・保安基準
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