運行管理者試験 (貨物) 道路交通法関係 練習問題 第15問: 道路標識等により最高速度が指定されていない高速自動車国道の本線車道における自動車の最高速度について、法令上、正しいものは次のうちどれか。なお、三輪の自動車は考え
道路交通法関係
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第15問
道路標識等により最高速度が指定されていない高速自動車国道の本線車道における自動車の最高速度について、法令上、正しいものは次のうちどれか。なお、三輪の自動車は考えないものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 大型自動車である貨物自動車 (他の車両を牽引していないもの) の最高速度は、最大積載重量にかかわらず、毎時90キロメートルである。
「大型自動車である貨物自動車 (他の車両を牽引していないもの) の最高速度は毎時90キロメートル」が正しい記述です。道路交通法施行令第27条第1項は、高速自動車国道の本線車道等での最高速度を、第1号の自動車 (専ら人を運搬する構造の大型自動車、専ら人を運搬する構造のもの又は車両総重量8,000キログラム未満・最大積載重量5,000キログラム未満・乗車定員10人以下の中型自動車、準中型自動車、普通自動車など) は毎時100キロメートル、第2号の自動車 (第1号以外の大型自動車と中型自動車) は毎時90キロメートル、それ以外の自動車 (牽引するための構造及び装置を有し、牽引されるための構造及び装置を有する車両を牽引するものなど) は毎時80キロメートルと定めています。
したがって、車両総重量8,000キログラム以上の中型の貨物自動車は毎時90キロメートル、準中型自動車は毎時100キロメートル、牽引自動車は毎時80キロメートルで、これらの記述は誤りです。
根拠・参照資料: 道路交通法施行令第27条
関連キーワード: 最高速度・高速自動車国道・大型貨物自動車・牽引自動車
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