運行管理者試験 (貨物) 道路交通法関係 練習問題 第12問: 自動車の左折又は右折の方法について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
道路交通法関係
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第12問
自動車の左折又は右折の方法について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 自動車は、一方通行となっている道路において右折するときも、あらかじめその前からできる限り道路の中央に寄らなければならない。
「一方通行となっている道路において右折するときも、道路の中央に寄らなければならない」とする記述が誤りです。道路交通法第34条第4項は、自動車が一方通行となっている道路において右折するときは、第2項の規定にかかわらず、あらかじめその前からできる限り道路の右側端に寄り、かつ、交差点の中心の内側を徐行しなければならないと定めています。
左折の方法 (できる限り道路の左側端に寄り、左側端に沿って徐行する) は同条第1項、通常の道路での自動車の右折の方法 (できる限り道路の中央に寄り、交差点の中心の直近の内側を徐行する) は同条第2項のとおりで、いずれも正しい記述です。また、同条第6項は、左折又は右折のため寄ろうとして手又は方向指示器による合図をした車両があるときは、後方の車両は、速度又は方向を急に変更しなければならないこととなる場合を除き、その進路の変更を妨げてはならないと定めています。
根拠・参照資料: 道路交通法第34条
関連キーワード: 右折の方法・左折の方法・一方通行・右側端・徐行
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