食品衛生責任者 自然毒・寄生虫 練習問題 第9問: アニサキスによる食中毒の予防について、厚生労働省の資料の内容として正しいものはどれか。
自然毒・寄生虫
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第9問
アニサキスによる食中毒の予防について、厚生労働省の資料の内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 魚の内臓を生で提供しないよう求めている
正しいのは「魚の内臓を生で提供しないよう求めている」です。厚生労働省の「アニサキスによる食中毒を予防しましょう」は、事業者向けの予防の方法として、新鮮な魚を選んで速やかに内臓を取り除くこと、魚の内臓を生で提供しないこと、目で見て幼虫を取り除くこと、冷凍(-20℃で24時間以上)、加熱(70℃以上、または60℃なら1分)を挙げています。
加熱も挙げられているので、加熱の記述は誤りです。幼虫は長さ2〜3cm、幅0.5〜1mmほどの白い糸のように見え、目で見て取り除くよう示されています。
寄生している魚が死んで時間がたつと、幼虫は内臓から筋肉へ移るので、向きが逆です。
関連キーワード: アニサキス・寄生虫・内臓の除去・食中毒予防
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