食品衛生責任者 施設・設備と食品の取扱い 練習問題 第9問: 食品衛生法施行規則の別表第十七が定める、ねずみと昆虫の駆除作業の回数と実施記録の保存期間の組合せとして、正しいものはどれか。ただし書の調査に基づく方法はとらない
施設・設備と食品の取扱い
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第9問
食品衛生法施行規則の別表第十七が定める、ねずみと昆虫の駆除作業の回数と実施記録の保存期間の組合せとして、正しいものはどれか。ただし書の調査に基づく方法はとらないものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 年2回以上・1年間
正しいのは「年2回以上・1年間」です。食品衛生法施行規則の別表第十七 第五号ロは、1年に2回以上、ねずみと昆虫の駆除作業を実施し、その実施記録を1年間保存することとしています。
ただし書は、発生場所・生息場所・侵入経路と被害の状況を定期に統一的に調べ、その結果に基づいて必要な措置を講ずるなど、目的を達成できる方法であれば、施設の状況に応じた方法と頻度で行えるとしています。ほかの組合せは、回数も保存期間もこの定めと違います。
大量調理施設衛生管理マニュアルも、駆除を半年に1回以上とし、発生を確認したときはその都度行うとしていて、回数の考え方は同じです。
根拠・参照資料: 食品衛生法第51条第1項第1号・第2項、食品衛生法施行規則第66条の2第1項・別表第十七第五号ロ
関連キーワード: ねずみ・昆虫・駆除作業・実施記録・別表第十七
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