食品衛生責任者 施設・設備と食品の取扱い 練習問題 第6問: 大量調理施設衛生管理マニュアルの原材料の保存温度の目安で、生鮮魚介類(生食用鮮魚介類を含む)に示されている値はどれか。
施設・設備と食品の取扱い
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第6問
大量調理施設衛生管理マニュアルの原材料の保存温度の目安で、生鮮魚介類(生食用鮮魚介類を含む)に示されている値はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 5℃以下
正しいのは「5℃以下」です。大量調理施設衛生管理マニュアルの別添「原材料、製品等の保存温度」の表では、生鮮魚介類(生食用鮮魚介類を含む。)は5℃以下とされています。
同じ表で、10℃以下は食肉・鯨肉や殻付卵など、8℃以下は液卵、15℃以下はナッツ類やチョコレートの値です。どれも表にある値なので、品目と温度を組で覚える必要があります。
生鮮魚介類は、食肉(10℃以下)よりも低い温度が目安になっている点に注意しましょう。なお、冷凍食品は−15℃以下と、別の値が示されています。
関連キーワード: 保存温度・生鮮魚介類・5℃以下・大量調理施設衛生管理マニュアル
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