食品衛生責任者 施設・設備と食品の取扱い 練習問題 第5問: 大量調理施設衛生管理マニュアルが示す、まな板・包丁・へらなどの洗浄と殺菌の手順として、誤っているものはどれか。
施設・設備と食品の取扱い
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第5問
大量調理施設衛生管理マニュアルが示す、まな板・包丁・へらなどの洗浄と殺菌の手順として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 洗剤を洗い流した後、60℃で1分間以上の加熱で殺菌する。
誤っているのは「洗剤を洗い流した後、60℃で1分間以上の加熱で殺菌する」です。大量調理施設衛生管理マニュアルの器具等の洗浄・殺菌マニュアルは、まな板・包丁・へらなどについて、食品製造用水(40℃程度の微温水が望ましい)で3回水洗いし、中性洗剤か弱アルカリ性洗剤でよく洗い、洗剤をよく洗い流した後、80℃で5分間以上の加熱またはこれと同等の効果を有する方法で殺菌し、よく乾燥させて清潔な保管庫で保管するとしています。
60℃で1分間は、示された80℃・5分間より温度が低く時間も短い値です。ふきん・タオルは100℃で5分間以上の煮沸殺菌とされていて、まな板とは値が違う点にも注意しましょう。
関連キーワード: まな板・80℃5分間以上・洗浄・殺菌・大量調理施設衛生管理マニュアル
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