食品衛生責任者 食品取扱者の衛生管理 練習問題 第8問: 食品衛生法施行規則の別表第十七 第七号ハ・ニで、おう吐の症状や皮膚の外傷がある食品等取扱者への対応について定めた内容として、正しいものはどれか。
食品取扱者の衛生管理
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第8問
食品衛生法施行規則の別表第十七 第七号ハ・ニで、おう吐の症状や皮膚の外傷がある食品等取扱者への対応について定めた内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 吐き気やおう吐の症状がある者は、症状の詳細の把握に努め、医師の診察や作業の中止が必要かを判断する。
正しいのは「吐き気やおう吐の症状がある者は、症状の詳細の把握に努め、医師の診察や作業の中止が必要かを判断する」です。別表第十七 第七号ハは、吐き気及びおう吐などの症状を呈している場合は、その詳細の把握に努め、医師による診察と作業の中止が必要かを判断することと定めています。
ニは、皮膚に外傷がある者を従事させる際は、その部位を耐水性のある被覆材で覆うこと、おう吐物等により汚染された可能性のある食品又は添加物は廃棄すること、施設においておう吐した場合は直ちに殺菌剤を用いて適切に消毒することを定めています。傷が治るまで従事させない、保健所の指示を待って消毒する、調べてから廃棄を決める、という定めはありません。
根拠・参照資料: 食品衛生法第51条第2項、食品衛生法施行規則第66条の2第1項・別表第十七第七号ハ・ニ
関連キーワード: おう吐・外傷・殺菌剤・被覆材・別表第十七
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