食品衛生責任者 食品取扱者の衛生管理 練習問題 第4問: 食品衛生法施行規則の別表第十七 第七号リで、食品等取扱者が十分に手指の洗浄と消毒を行うこととされている時として、用便の後のほかに挙げられているものはどれか。
食品取扱者の衛生管理
– / 8 解いた
第4問
食品衛生法施行規則の別表第十七 第七号リで、食品等取扱者が十分に手指の洗浄と消毒を行うこととされている時として、用便の後のほかに挙げられているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 生鮮の原材料を扱う作業を終えたとき
正しいのは「生鮮の原材料を扱う作業を終えたとき」です。食品衛生法施行規則の別表第十七 第七号リは、食品等取扱者は、用便又は生鮮の原材料若しくは加熱前の原材料を取り扱う作業を終えたときは、十分に手指の洗浄及び消毒を行うことと定めています。
リの文が挙げる時は、用便の後と、生鮮や加熱前の原材料を扱う作業を終えたときです。「作業を始める前」「盛り付けの直前」「生ごみを捨てる作業を終えたとき」は、リの文が挙げる時ではありません。
同じ号のチは、爪を短く切り、手洗いを実施して手指を清潔にすることを広く求めています。チの「いつも手指を清潔に」と、リの「この時は十分に洗浄と消毒を」を分けて覚えましょう。
根拠・参照資料: 食品衛生法第51条第2項、食品衛生法施行規則第66条の2第1項・別表第十七第七号チ・リ
関連キーワード: 手指の洗浄と消毒・用便の後・爪・別表第十七
広告
広告