食品衛生責任者 食品取扱者の衛生管理 練習問題 第3問: 食品衛生法施行規則の別表第十七で、食品等取扱者が手袋を使うときの決まりとして、正しいものはどれか。
食品取扱者の衛生管理
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第3問
食品衛生法施行規則の別表第十七で、食品等取扱者が手袋を使うときの決まりとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 手袋は、原材料等に直接触れる部分が耐水性のある素材の物を原則として使う。
正しいのは「手袋は、原材料等に直接触れる部分が耐水性のある素材の物を原則として使う」です。食品衛生法施行規則の別表第十七 第七号トは、手袋を使用する場合は、原材料等に直接接触する部分が耐水性のある素材のものを原則として使用することを定めています。
求めているのは触れる部分の素材で、使い捨ての物を原則とする定めや、手袋の色の定めはありません。手袋の交換は、同じ号のリの後段が、使い捨て手袋で生鮮の原材料や加熱前の原材料を取り扱う場合は作業後に交換するとしています。
加熱後の料理の盛り付けで1皿ごとに替えるという定めはありません。
根拠・参照資料: 食品衛生法第51条第2項、食品衛生法施行規則第66条の2第1項・別表第十七第七号ト・リ
関連キーワード: 手袋・耐水性・使い捨て手袋・別表第十七
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