食品衛生責任者 自主的な衛生管理とHACCP 練習問題 第14問: HACCPの考え方を取り入れた衛生管理で使う業種別の手引書について、厚生労働省のQ&Aの説明として正しいものはどれか。
自主的な衛生管理とHACCP
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第14問
HACCPの考え方を取り入れた衛生管理で使う業種別の手引書について、厚生労働省のQ&Aの説明として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 都道府県等の資料を手引書として使うには、技術検討会での確認が要る。
正しいのは4です。厚生労働省の「HACCPに沿った衛生管理の制度化に関するQ&A」(令和7年3月31日最終改正)は、都道府県等が作った資料を手引書として使いたい場合は、「食品衛生管理に関する技術検討会」での確認のため、案を作って厚生労働省に協議するよう求めています。
手引書は事業者団体が作成し、厚生労働省が開く技術検討会で内容を確認したもので、都道府県ごとの審議会で確認するものではありません。自分の業種の手引書が無いときは、危害要因が共通する業種の手引書を参考にし、必要に応じて保健所の食品衛生監視員の助言を得るとされ、厚生労働省が作るとはされていません。
手引書は保健所にも通知され、団体に加盟していない事業者にも周知・普及することとされています。
関連キーワード: 手引書・事業者団体・厚生労働省・技術検討会
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