食品衛生責任者 自主的な衛生管理とHACCP 練習問題 第10問: 食品衛生法施行規則 別表第十八の第一号から第七号のうち、「営業の規模や業態に応じて」行うこととされている事項はどれか。
自主的な衛生管理とHACCP
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第10問
食品衛生法施行規則 別表第十八の第一号から第七号のうち、「営業の規模や業態に応じて」行うこととされている事項はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 記録の作成
正しいのは4です。食品衛生法施行規則別表第十八第七号(記録の作成)は、営業の規模や業態に応じて、前各号に規定する措置の内容に関する書面とその実施の記録を作成することとしています。
第一号(危害要因の分析)は、工程ごとに危害要因の一覧表を作成し、管理措置を定めることです。第五号(改善措置の設定)は、個々の重要管理点で管理基準を逸脱したと分かった場合の改善措置を設定することです。
第六号(検証方法の設定)は、前各号の措置の内容の効果を定期的に検証するための手順を定めることです。どれにも「営業の規模や業態に応じて」の文言はありません。
なお、第66条の2第3項第3号でも、営業者は衛生管理の実施状況を記録し、保存することとされています。
根拠・参照資料: 食品衛生法施行規則第66条の2第2項・第3項第3号、別表第十八第一号・第五号・第六号・第七号
関連キーワード: 記録の作成・別表第十八・検証方法の設定・危害要因の分析
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