食品衛生責任者 自主的な衛生管理とHACCP 練習問題 第8問: 食品衛生法施行規則 別表第十八の「管理基準」と「モニタリング」の説明の組合せとして、正しいものはどれか。
自主的な衛生管理とHACCP
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第8問
食品衛生法施行規則 別表第十八の「管理基準」と「モニタリング」の説明の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 管理基準は重要管理点ごとに、危害要因の発生の防止などのために設定する基準、モニタリングは連続的な又は相当の頻度による実施状況の把握をいう。
正しいのは4です。食品衛生法施行規則別表第十八第三号は、個々の重要管理点における危害要因につき、その発生を防止し、排除し、又は許容できる水準にまで低減するための基準を「管理基準」として設定することとしています。
第四号は、重要管理点の管理について、連続的な又は相当の頻度による実施状況の把握を「モニタリング」とし、その方法を設定することとしています。重要管理点は第二号で、管理措置が不可欠な工程かどうかで決めるもので、それを選ぶための基準は管理基準ではありません。
措置の内容の効果を確かめるのは第六号の検証(定期的に検証するための手順)で、モニタリングが把握するのは重要管理点の管理の実施状況です。
根拠・参照資料: 食品衛生法施行規則第66条の2第2項、別表第十八第二号・第三号・第四号・第六号
関連キーワード: 管理基準・モニタリング・重要管理点・別表第十八
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