食品衛生責任者 自主的な衛生管理とHACCP 練習問題 第7問: 食品衛生法施行規則 別表第十八第二号は、重要管理点を「前号で特定された危害要因につき、その発生を防止し、排除し、又は( )にまで低減するために管理措置を講ずる
自主的な衛生管理とHACCP
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第7問
食品衛生法施行規則 別表第十八第二号は、重要管理点を「前号で特定された危害要因につき、その発生を防止し、排除し、又は( )にまで低減するために管理措置を講ずることが不可欠な工程」としている。( )に入る語句として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 許容できる水準
正しいのは4です。食品衛生法施行規則別表第十八第二号は、前号(危害要因の分析)で特定された危害要因につき、その発生を防止し、排除し、又は許容できる水準にまで低減するために管理措置を講ずることが不可欠な工程を「重要管理点」として決定することとしています。
発生の防止や排除だけでなく、許容できる水準まで下げることも含めている点が要です。「最小の水準」「規格基準の水準」「目標とする水準」という語句は、この号にはありません。
同じ「許容できる水準にまで低減する」という言い方は、第三号の管理基準の定めにも出てきます。
根拠・参照資料: 食品衛生法施行規則第66条の2第2項、別表第十八第二号・第三号
関連キーワード: 重要管理点・管理措置・危害要因・別表第十八
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