食品衛生責任者 自主的な衛生管理とHACCP 練習問題 第6問: 食品衛生法施行規則 別表第十八第一号(危害要因の分析)は、危害要因の一覧表をどのような単位で作成するとしているか。正しいものはどれか。
自主的な衛生管理とHACCP
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第6問
食品衛生法施行規則 別表第十八第一号(危害要因の分析)は、危害要因の一覧表をどのような単位で作成するとしているか。正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 製造から販売までの工程ごとに、危害要因の一覧表を作成する。
正しいのは1です。食品衛生法施行規則別表第十八第一号は、食品又は添加物の製造、加工、調理、運搬、貯蔵又は販売の工程ごとに、食品衛生上の危害を発生させ得る要因(危害要因)の一覧表を作成し、これらの危害要因を管理するための措置(管理措置)を定めることとしています。
一覧表を作る単位は工程で、原材料の種類ごと、最終製品の品目ごと、施設の作業区域ごとに作るとは定められていないので、2・3・4は誤りです。ここで定めた管理措置と特定した危害要因をもとに、第二号で重要管理点を決めます。
根拠・参照資料: 食品衛生法施行規則第66条の2第2項、別表第十八第一号
関連キーワード: 危害要因の分析・危害要因の一覧表・管理措置・別表第十八
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