食品衛生責任者 自主的な衛生管理とHACCP 練習問題 第4問: 食品衛生法施行規則第66条の2第3項は、衛生管理計画と手順書の効果を検証し、必要に応じて内容を見直すこと(第4号)を、誰が定めて守る措置としているか。正しいもの
自主的な衛生管理とHACCP
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第4問
食品衛生法施行規則第66条の2第3項は、衛生管理計画と手順書の効果を検証し、必要に応じて内容を見直すこと(第4号)を、誰が定めて守る措置としているか。正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 営業者
正しいのは3です。食品衛生法施行規則第66条の2第3項の柱書は、営業者が、前二項の基準に従い、同項各号に定めるところにより公衆衛生上必要な措置を定め、これを遵守しなければならないとしており、第4号の効果の検証と見直しもその措置の一つです。
食品衛生責任者は、営業者の指示に従って衛生管理に当たり、措置の遵守のために必要な注意を行い、営業者に意見を述べるよう努める立場です(別表第十七第一号ハ・ホ)。食品衛生管理者も、法第48条で営業者に必要な意見を述べる立場とされています。
食品衛生監視員は、法第30条で都道府県知事等がその職員のうちから命ずる者で、営業者の措置を定めて守る者ではありません。
根拠・参照資料: 食品衛生法施行規則第66条の2第3項第4号、別表第十七第一号ハ・ホ、食品衛生法第48条、第30条
関連キーワード: 検証・見直し・衛生管理計画・手順書
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