食品衛生責任者 自主的な衛生管理とHACCP 練習問題 第3問: 食品衛生法施行規則第66条の2第3項第3号は、衛生管理の実施状況の記録の保存期間をどのように設定するとしているか。正しいものはどれか。
自主的な衛生管理とHACCP
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第3問
食品衛生法施行規則第66条の2第3項第3号は、衛生管理の実施状況の記録の保存期間をどのように設定するとしているか。正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 取り扱う食品等が使用され、又は消費されるまでの期間を踏まえ、合理的に設定するとされている。
正しいのは2です。食品衛生法施行規則第66条の2第3項第3号は、衛生管理の実施状況を記録し、保存することを求め、なお書きで、記録の保存期間は、取り扱う食品又は添加物が使用され、又は消費されるまでの期間を踏まえ、合理的に設定することとしています。
「営業の規模や業態に応じて」は、別表第十八第七号が措置の書面と実施の記録を作るときの言い方で、保存期間を決めるときに踏まえるものではありません。「食中毒の原因を調べるのに要する期間」や「営業許可の有効期間」を踏まえるという定めもありません。
施行規則は一律の年数を定めず、扱う食品が使われ、食べられるまでの期間を踏まえて決める形をとっています。
根拠・参照資料: 食品衛生法施行規則第66条の2第3項第3号、別表第十八第七号
関連キーワード: 記録の保存・保存期間・合理的に設定・施行規則第66条の2
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