食品衛生責任者 食品衛生法と営業の決まり 練習問題 第14問: 食品表示基準で定める賞味期限の意味として、正しいものはどれか。
食品衛生法と営業の決まり
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第14問
食品表示基準で定める賞味期限の意味として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 定められた方法で保存したとき、期待される全ての品質を十分に保てると認められる期限
正しいのは「期待される全ての品質を十分に保てると認められる期限」です。食品表示基準第2条第1項第8号は、賞味期限を、定められた方法で保存したとき、期待される全ての品質を十分に保てると認められる期限の年月日としています。
ただし書で、期限を過ぎても品質が保たれていることがあるとしており、過ぎたら販売できない期限とはしていません。製造した日と同じ風味が少しも変わらないことを示す期限でもありません。
腐敗、変敗などの品質の劣化で安全性を欠くおそれがないと認められる期限は、同じ項の第7号の消費期限です。賞味期限は品質の保持、消費期限は安全性と分けて覚えると区別しやすくなります。
根拠・参照資料: 食品表示基準第2条第1項第8号
関連キーワード: 賞味期限・消費期限・期限表示・食品表示基準
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