食品衛生責任者 食品衛生法と営業の決まり 練習問題 第8問: 許可が要らない営業が行う営業の届出 (食品衛生法第57条) の説明として、正しいものはどれか。
食品衛生法と営業の決まり
– / 14 解いた
第8問
許可が要らない営業が行う営業の届出 (食品衛生法第57条) の説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 届出書に書く事項には、施設の所在地などのほか食品衛生責任者の氏名が含まれる。
正しいのは「届出書に書く事項には、食品衛生責任者の氏名が含まれる」です。食品衛生法第57条第1項は、許可の営業などを除く営業を営もうとする者に、営業所の名称や所在地などの届出を求めています。
届け出る事項は施行規則第70条の2第1項に並び、届出者の氏名、施設の所在地、営業の形態と主に扱う食品の情報、食品衛生責任者の氏名です。厚生労働省の資料「営業届出制度の創設」は、届出には許可のような施設基準の要件が無く、更新も要らないと説明しています。
条例の施設基準は、第54条で許可の営業の施設について定めるものです。また施行規則第71条の2は、届出営業者が廃業したときも届出書を出すよう定めています。
根拠・参照資料: 食品衛生法第57条第1項、食品衛生法施行規則第70条の2第1項、第71条の2
関連キーワード: 営業届出・食品衛生法第57条・食品衛生責任者の氏名・施設基準
広告
広告