食品衛生責任者 食品衛生法と営業の決まり 練習問題 第2問: 食品衛生法施行規則 別表第十七の、法第48条の食品衛生管理者と食品衛生責任者についての定めとして正しいものはどれか。
食品衛生法と営業の決まり
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第2問
食品衛生法施行規則 別表第十七の、法第48条の食品衛生管理者と食品衛生責任者についての定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 食品衛生管理者は、食品衛生責任者を兼ねることができる。
「食品衛生管理者は、食品衛生責任者を兼ねることができる」が正しいです。施行規則 別表第十七 一イは、営業者は食品衛生責任者を定めることとし、なお書で、法第48条の食品衛生管理者は食品衛生責任者を兼ねることができるとしています。
食品衛生管理者は、乳製品など政令で定める食品の製造や加工を行う営業者が、施設ごとに置く専任の者です (法第48条第1項)。兼ねる場合も、その人が食品衛生責任者として定められるので、「定めなくてよい」にはなりません。
兼ねるために都道府県知事等の承認を受けるという定めも、食品衛生責任者を2人以上定めるという定めも、別表第十七にはありません。なお、食品衛生管理者の資格要件を満たす者は、食品衛生責任者になれる者としても挙げられています (一ロ(1))。
根拠・参照資料: 食品衛生法施行規則別表第十七第一号イ、食品衛生法第48条第1項
関連キーワード: 食品衛生管理者・兼任・別表第十七・食品衛生責任者
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