食品衛生責任者 細菌・ウイルスによる食中毒 練習問題 第11問: 厚生労働省の資料で、ノロウイルスによる食中毒の主な原因とされているものはどれか。
細菌・ウイルスによる食中毒
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第11問
厚生労働省の資料で、ノロウイルスによる食中毒の主な原因とされているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 調理する人が食品を汚染すること
正しいのは「調理する人が食品を汚染すること」です。厚生労働省の食中毒のページは、ノロウイルスによる食中毒は主に調理者を通じた食品の汚染によって起こるとしています。
ノロウイルスに関するQ&Aも、患者のふん便や吐ぶつが人を介して食品を汚染した事例が多いとしています。「ねずみやゴキブリ」と「家畜のふんで汚れた土」は、Q&Aが挙げる感染の経路に入っていません。
「食肉の加熱不足」は、肉や内臓に付くサルモネラや腸管出血性大腸菌などで問題になる原因です。なお、二枚貝の生食や消毒が不十分な井戸水も経路として挙げられていますが、食中毒では調理する人を介した汚染の事例が増えているとされます。
関連キーワード: ノロウイルス・調理者・二次汚染・感染経路
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