二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 旅客自動車・代行運転の運転者の心得 練習問題 第46問: 旅客自動車が踏切を通行するときに備えて事業者が備え付けることとされている非常信号用具として、教則が例に挙げているのは発炎筒と赤ランプである。
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旅客自動車が踏切を通行するときに備えて事業者が備え付けることとされている非常信号用具として、教則が例に挙げているのは発炎筒と赤ランプである。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則 第9章2(8)は「旅客自動車の事業者は、旅客自動車が踏切を通行するときは、赤色旗、赤ランプなどの非常信号用具を備え付けること」としており、例に挙がっているのは赤色旗と赤ランプです。発炎筒は、第4章第3節2の一般の自動車の非常信号用具の例や、第9章1(2)エの列車への合図の用具として出てきますが、2(8)の例には入っていません。旅客自動車運送事業運輸規則第43条第2項も「赤色旗、赤色合図灯等の非常信号用具」を備えるよう事業者に求めています。
根拠・参照資料: 旅客自動車運送事業運輸規則第43条第2項、交通の方法に関する教則第9章2(8)
関連キーワード: 非常信号用具・踏切・事業者・発炎筒
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