2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(計算の基礎) 練習問題 第2問: 大気に開放された水槽の水面から鉛直下方8 mにある点のゲージ圧は、いくらか。水は静止し、密度1,000 kg/m³、重力加速度9.8 m/s²とする。
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初級機械工学等(計算の基礎)難易度目安 約 87%
大気に開放された水槽の水面から鉛直下方8 mにある点のゲージ圧は、いくらか。水は静止し、密度1,000 kg/m³、重力加速度9.8 m/s²とする。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 78.4 kPa
肢4が正解です。ゲージ圧は水面の大気圧を基準とした圧力で、ρgh=1,000×9.8×8=78,400 Pa=78.4 kPaです。肢1の8.0 kPaはgを掛けていない値です。肢2の9.8 kPaは水深1 mの圧力に相当し、肢3の980 kPaは水深100 mに相当します。大気に開放された水槽なので、求めるゲージ圧に大気圧を加えません。
関連キーワード: 静水圧の計算・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
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