2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(計算の基礎) 練習問題 第7問: 同じ温度における飽和水蒸気圧が4.0 kPa、空気中の水蒸気分圧が2.4 kPaである。相対湿度を「水蒸気分圧÷飽和水蒸気圧×100」で求めると、いくらか。
機械工学等(計算の基礎)
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第7問
同じ温度における飽和水蒸気圧が4.0 kPa、空気中の水蒸気分圧が2.4 kPaである。相対湿度を「水蒸気分圧÷飽和水蒸気圧×100」で求めると、いくらか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 60%
肢3が正解です。2.4/4.0×100=60%です。
肢1の24%なら水蒸気分圧は4.0×0.24=0.96 kPa、肢2の40%なら1.6 kPa、肢4の96%なら3.84 kPaとなり、いずれも設問の2.4 kPaと一致しません。比較する飽和水蒸気圧は同じ温度の値を使います。
本問では気圧の変化や温度変化を計算に持ち込みません。
関連キーワード: 空気中の水蒸気割合・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
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