2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(計算の基礎) 練習問題 第3問: 質量150 kgの水を20 ℃から60 ℃まで温める。水の比熱を4.2 kJ/(kg・K)、放熱損失をゼロとしたとき、水に必要な熱量はいくらか。
機械工学等(計算の基礎)
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第3問
質量150 kgの水を20 ℃から60 ℃まで温める。水の比熱を4.2 kJ/(kg・K)、放熱損失をゼロとしたとき、水に必要な熱量はいくらか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 25,200 kJ
肢1が正解です。温度差は60−20=40 Kで、熱量は質量×比熱×温度差=150×4.2×40=25,200 kJです。
肢2は温度差を20 Kとした値、肢3は到達温度60 ℃をそのまま温度差にした値、肢4は正しい熱量を2倍にした値です。温度差の数値は℃でもKでも同じですが、到達温度と温度差は区別します。
関連キーワード: 給湯の熱量計算・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
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