2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(計算の基礎) 練習問題 第4問: 機械室の外壁の熱貫流率が0.8 W/(m²・K)、面積が50 m²、室内外温度差が15 Kである。熱貫流による定常的な熱損失を「熱貫流率×面積×温度差」で求める
問題 4 / 10あと 1 問で 50% の位置
初級機械工学等(計算の基礎)難易度目安 約 78%
機械室の外壁の熱貫流率が0.8 W/(m²・K)、面積が50 m²、室内外温度差が15 Kである。熱貫流による定常的な熱損失を「熱貫流率×面積×温度差」で求めると、いくらか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 600 W
肢3が正解です。0.8×50×15=600 Wです。肢1の40 Wは温度差15 Kを掛け忘れています。肢2の120 Wは壁面積を10 m²と取り違えた場合の値、肢4は600 Wを10倍にした値です。熱貫流率の単位にあるm²とKを、面積と温度差で消すとWが残ります。本問では熱橋や日射等を別に加算する条件はありません。
関連キーワード: 熱貫流による熱損失・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
広告
