2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(計算の基礎) 練習問題 第8問: 長さ20 mの直管の温度が25 ℃上昇する。線膨張係数を12×10⁻⁶ /Kとし、拘束なく伸びる場合の長さの増加を「元の長さ×線膨張係数×温度上昇」で求めると、
問題 8 / 10あと 1 問で 90% の位置
初級機械工学等(計算の基礎)難易度目安 約 75%
長さ20 mの直管の温度が25 ℃上昇する。線膨張係数を12×10⁻⁶ /Kとし、拘束なく伸びる場合の長さの増加を「元の長さ×線膨張係数×温度上昇」で求めると、いくらか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 6 mm
肢1が正解です。20×12×10⁻⁶×25=0.006 m=6 mmです。肢2はmからmmへの換算で1桁小さくした値です。肢3の24 mmは温度上昇を100 Kにした場合、肢4の60 mmは250 Kにした場合の伸びです。設問の温度上昇は25 Kです。拘束がないという条件での伸びであり、固定された配管に生じる熱応力を求める問題ではありません。
関連キーワード: 配管の熱伸び・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
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