2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(計算の基礎) 練習問題 第1問: 給水主管を流れる水の体積流量は0.012 m³/s、管の有効断面積は0.006 m²である。管内の平均流速として、正しいものはどれか。
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初級機械工学等(計算の基礎)難易度目安 約 82%
給水主管を流れる水の体積流量は0.012 m³/s、管の有効断面積は0.006 m²である。管内の平均流速として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 2.0 m/s
肢2が正解です。体積流量Qは断面積Aと平均流速vの積なので、v=Q/A=0.012/0.006=2.0 m/sです。肢1の0.5は断面積を流量で割った値で、単位もs/mになります。肢3の5.0 m/sなら流量は0.030 m³/s、肢4の20 m/sなら0.120 m³/sとなり、どちらも与えられた流量を上回ります。管径ではなく断面積が与えられているため、円の面積を計算し直す必要はありません。
関連キーワード: 配管の流量計算・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
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