保育士試験(筆記) 社会福祉 練習問題 第43問: 介護保険法に規定する基本指針、市町村介護保険事業計画及び都道府県介護保険事業支援計画に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
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介護保険法に規定する基本指針、市町村介護保険事業計画及び都道府県介護保険事業支援計画に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 市町村は、基本指針に即して、3年を一期とする市町村介護保険事業計画を定めるものとされている。
適切なのは「市町村は、基本指針に即して、3年を一期とする市町村介護保険事業計画を定める」です。介護保険法第117条第1項に定めがあります。都道府県介護保険事業支援計画も、第118条第1項により基本指針に即して3年を一期として定めるもので、6年ではありません。基本指針を定めるのは、第116条第1項により都道府県知事ではなく厚生労働大臣です。市町村は計画の実績に関する評価を行い、その結果を公表するよう努めるとともに、第117条第9項により都道府県知事に報告します。報告先は厚生労働大臣ではありません。また、計画を定め又は変更したときは、第117条第14項により遅滞なく都道府県知事に提出するもので、知事の承認を受ける仕組みではありません。国の基本指針、市町村の事業計画、都道府県の支援計画の関係と、いずれも3年を一期とすることを押さえましょう。
根拠・参照資料: 介護保険法第116条第1項・第117条第1項・第117条第9項・第117条第14項・第118条第1項
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