メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

保育士試験(筆記) 社会福祉 練習問題 第28問: 社会福祉法に規定する社会福祉主事に関する記述として、最も不適切なものを一つ選びなさい。

この科目 –/50 解いた
中級

社会福祉法に規定する社会福祉主事に関する記述として、最も不適切なものを一つ選びなさい。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 都道府県の社会福祉主事は、生活保護法、児童福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法などに定める援護、育成又は更生の措置に関する事務を行う。

不適切なのは、都道府県の社会福祉主事が老人福祉法や身体障害者福祉法に定める援護、育成又は更生の措置に関する事務を行うとする記述です。社会福祉法第18条第3項は、都道府県の社会福祉主事の職務を、都道府県の設置する福祉に関する事務所において生活保護法、児童福祉法及び母子及び父子並びに寡婦福祉法に定める援護又は育成の措置に関する事務を行うことと定めています。老人福祉法、身体障害者福祉法及び知的障害者福祉法の事務まで含むのは、同条第4項の市及び福祉に関する事務所を設置する町村の社会福祉主事の職務です。社会福祉主事は、同条第1項により都道府県、市及び福祉に関する事務所を設置する町村に置かれ、同条第2項により、それ以外の町村は置くことが「できる」とされています。社会福祉主事が都道府県知事又は市町村長の補助機関である職員であることと、年齢18年以上で人格が高潔で思慮が円熟し社会福祉の増進に熱意があり、かつ第19条第1項各号の資格のいずれかに該当する者から任用されることは、同項に定められています。

根拠・参照資料: 社会福祉法第18条第1項・第18条第2項・第18条第3項・第18条第4項・第19条第1項

関連キーワード: 社会福祉主事・福祉に関する事務所・任用

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR9科目すべてに6割が要る試験。取りこぼしを回単位で測る

1回で受かる! 保育士 過去問題集 '26年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (80問)

9科目を通して解き、科目ごとの6割を確かめる

本試験の各科目の問題数と時間を半分にして、9科目を1回で解きます。科目ごとに60%の目安で判定し、苦手な科目を見つけられます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告