保育士試験(筆記) 社会福祉 練習問題 第27問: 身体障害者手帳及び精神障害者保健福祉手帳に関する法律の規定についての記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
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中級推定正答率 約 48%
身体障害者手帳及び精神障害者保健福祉手帳に関する法律の規定についての記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者は、2年ごとに、精神障害の状態にあることについて都道府県知事の認定を受ける。
適切なのは、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者が2年ごとに都道府県知事の認定を受けるとする記述です(精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第45条第4項)。身体障害者手帳の申請に添える診断書は、身体障害者福祉法第15条第1項により都道府県知事の定める医師のものであり、申請先も都道府県知事です。保護者が代わって申請するのは、本人が15歳に満たないときです(同項ただし書)。精神障害者保健福祉手帳の対象となる精神障害者からは、第45条第1項の括弧書で知的障害者が除かれています。手帳の返還を命じようとするときに都道府県知事に求められるのは、あらかじめその指定する指定医に診察させることであり(第45条の2第4項)、主治医の意見を聴くことではありません。年齢の区切りと手続の主体を条文で確かめましょう。
根拠・参照資料: 身体障害者福祉法第15条第1項、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第45条第1項・第45条第4項・第45条の2第4項
関連キーワード: 身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・身体障害者福祉法
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