保育士試験(筆記) 保育実習理論 練習問題 第37問: 長調の調号に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
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中級推定正答率 約 64%
長調の調号に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
正解: 3. ト長調の調号は、シャープ1つ(ファ♯)である。
「ト長調の調号は、シャープ1つ(ファ♯)」が適切です。長音階は主音から全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音(半音の数で2・2・1・2・2・2・1)と並びます。ソから並べるとソ・ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ♯・ソとなり、ミから全音上の第7音がファ♯になるため、調号はシャープ1つです。ヘ長調はファ・ソ・ラ・シ♭・ド・レ・ミで、第4音がラから半音上のシ♭になり、調号はフラット1つ(シ♭)です。ミ♭は付きません。ニ長調はレ・ミ・ファ♯・ソ・ラ・シ・ド♯でシャープ2つ(ファ♯・ド♯)で、ソに♯は付きません。変ホ長調はミ♭・ファ・ソ・ラ♭・シ♭・ド・レでフラット3つ(シ♭・ミ♭・ラ♭)で、レに♭は付きません。イ長調はラ・シ・ド♯・レ・ミ・ファ♯・ソ♯でシャープ3つです。主音から2・2・1・2・2・2・1と数え、幹音とずれた音に♯や♭が付くと考えましょう。
関連キーワード: 調号・長音階・ト長調
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