保育士試験(筆記) 保育原理 練習問題 第21問: 「保育所保育指針の公示について」(平成29年3月31日 雇児発0331第27号 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長通知)に示された、保育所保育指針(平成29年告示
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「保育所保育指針の公示について」(平成29年3月31日 雇児発0331第27号 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長通知)に示された、保育所保育指針(平成29年告示)の改定の趣旨と適用に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
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正解: 3. 改定の方向性として、乳児・1歳以上3歳未満児の保育に関する記載の充実が示された。
「改定の方向性として、乳児・1歳以上3歳未満児の保育に関する記載の充実が示された」が適切です。平成29年3月31日の局長通知「保育所保育指針の公示について」の記1は、改定の方向性として、乳児・1歳以上3歳未満児の保育に関する記載の充実、保育所保育における幼児教育の積極的な位置づけ、健康及び安全の記載の見直し、子育て支援の必要性、職員の資質・専門性の向上を挙げています。適用日は平成29年4月1日ではなく、記2のとおり平成30年4月1日です。改定の背景として挙げられているのは、3歳以上児ではなく0〜2歳児を中心とした利用児童数の増加です。子ども・子育て支援新制度は、旧指針の施行後の平成27年4月にすでに施行されていました。周知は、記4のとおり適用までの間に研修などで行うこととされました。告示は平成29年、適用は平成30年と年がずれる点に注意しましょう。
関連キーワード: 保育所保育指針の改定・改定の方向性・適用日
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