関係法令
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
可燃性ガスと酸素を用いて行う金属の溶接、溶断又は加熱の業務に就くための資格について、正しいものは次のうちどれか。
正解: 1. この業務は労働安全衛生法第61条の就業制限業務で、技能講習の修了者など法令で定める資格がなければ就かせることができない。
解説: 肢1が正しい記述です。労働安全衛生法施行令第20条第10号は「可燃性ガス及び酸素を用いて行なう金属の溶接、溶断又は加熱の業務」を就業制限業務とし、労働安全衛生法第61条第1項により、都道府県労働局長の免許を受けた者、登録教習機関の技能講習を修了した者その他厚生労働省令で定める資格…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第20条第10号
関連キーワード: 就業制限・技能講習・施行令第20条第10号・修了証の携帯・溶断・加熱
- 正解済みまだ正解していませんQ2
ガス溶接作業主任者について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. ガス溶接技能講習を修了していれば、免許がなくてもガス溶接作業主任者に選任することができる。
解説: 肢3が誤りです。労働安全衛生規則第314条は、ガス溶接作業主任者を「ガス溶接作業主任者免許を有する者のうちから」選任することを定めており、技能講習の修了では選任できません。技能講習は個々の作業者が業務に就くための資格 (就業制限)、免許は装置を使う作業を指揮する主任者の資格で、別…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第314条
関連キーワード: ガス溶接作業主任者・免許・施行令第6条第2号・技能講習との違い・職務
- 正解済みまだ正解していませんQ3
ガス溶接技能講習規程 (昭和47年労働省告示第110号) に定める講習の内容について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 2. 学科講習のうち、関係法令の講習時間は4時間である。
解説: 肢2が誤りです。関係法令は1時間で、4時間なのは設備の構造及び取扱いの方法に関する知識です。ガス溶接技能講習規程第2条は、学科講習 (設備の構造及び取扱い4時間、可燃性ガス及び酸素3時間、関係法令1時間の計8時間) と実技講習 (設備の取扱い5時間) の両方を定め、第3条は修了試…
関連キーワード: 技能講習規程・学科8時間・実技5時間・修了試験・筆記試験又は口述試験
- 正解済みまだ正解していませんQ4
ガス溶接技能講習の修了証について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 2. 修了証には5年の有効期限があり、期限までに更新講習を受けないと失効する。
解説: 肢2が誤りです。ガス溶接技能講習の修了証に有効期限や更新講習の定めはなく、失効しません (氏名が変わったときの書替えや紛失時の再交付は講習機関に申請します)。肢4の全国での通用、肢1の再交付の申請先、肢3の携帯義務 (労働安全衛生法第61条第3項) は、いずれも正しい記述です。修…
関連キーワード: 修了証・再交付・携帯義務・有効期限なし・登録教習機関
- 正解済みまだ正解していませんQ5
ガス溶接とアーク溶接の資格の違いについて、正しいものは次のうちどれか。
正解: 4. ガス溶接等の業務は技能講習の修了などが要る就業制限業務で、アーク溶接機を用いる溶接等は特別の教育の対象である。
解説: 肢4が正しい記述です。可燃性ガス及び酸素を用いる金属の溶接・溶断・加熱の業務は労働安全衛生法施行令第20条第10号の就業制限業務で技能講習の修了などが必要ですが、アーク溶接機を用いて行う金属の溶接、溶断等の業務は労働安全衛生規則第36条第3号の特別の教育を必要とする業務です。肢1…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第36条
関連キーワード: アーク溶接・特別の教育・就業制限・技能講習・規則第36条第3号
- 正解済みまだ正解していませんQ6
ガス溶接等の業務の就業制限について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. 就業制限の対象となるガス溶接等の業務には、可燃性ガスを用いないアーク溶接機による溶接の業務も含まれる。
解説: 肢3が誤りです。就業制限の対象は「可燃性ガス及び酸素を用いて行なう金属の溶接、溶断又は加熱の業務」(労働安全衛生法施行令第20条第10号)で、アーク溶接機を用いる溶接等の業務は就業制限ではなく特別教育の対象です(労働安全衛生規則第36条第3号)。なお、労働安全衛生法第119条第1…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第61条・第119条・第120条、労働安全衛生法施行令第20条、労働安全衛生規則第36条
関連キーワード: 就業制限・労働安全衛生法第119条・労働安全衛生法第120条・罰則・第61条第2項・アーク溶接
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回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。6問のうち4問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識・ガス溶接等の業務のために使用する可燃性ガス及び酸素に関する知識などのカテゴリでも確認できます。
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関係法令 — よくある質問
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- 関係法令はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- 関係法令で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- ガス溶接技能講習 学科の合格基準は「登録教習機関ごとに定める (全国共通の合格基準は公表されていない)」です。科目別の条件は「機関により科目ごとの基準を設ける (受講する機関の案内で確認)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。関係法令の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
