ガス溶接技能講習 学科 関係法令 練習問題 第3問: ガス溶接技能講習規程 (昭和47年労働省告示第110号) に定める講習の内容について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 3 / 6あと 1 問で 60% の位置
中級関係法令難易度目安 約 50%
ガス溶接技能講習規程 (昭和47年労働省告示第110号) に定める講習の内容について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 技能講習は学科のみで実技講習はなく、修了試験も実技の操作で行う。
肢2が誤りです。ガス溶接技能講習規程第2条は、学科講習 (設備の構造及び取扱い4時間、可燃性ガス及び酸素3時間、関係法令1時間の計8時間) と実技講習 (設備の取扱い5時間) の両方を定め、第3条は修了試験を学科講習の科目について筆記試験又は口述試験によって行うと定めています。肢1の学科3科目8時間、肢3の実技5時間、肢4の修了試験の形式は、いずれも規程どおりの正しい記述です。多くの登録教習機関では2日間 (学科8時間+実技5時間) で実施しています。
関連キーワード: 技能講習規程・学科8時間・実技5時間・修了試験・筆記試験又は口述試験
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