ガス溶接技能講習 学科 関係法令 練習問題 第5問: ガス溶接とアーク溶接の資格の違いについて、正しいものは次のうちどれか。
問題 5 / 6あと 1 問で 90% の位置
初級関係法令難易度目安 約 81%
ガス溶接とアーク溶接の資格の違いについて、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. ガス溶接等の業務は技能講習の修了などが要る就業制限業務で、アーク溶接機を用いる溶接等は特別の教育の対象である。
肢4が正しい記述です。可燃性ガス及び酸素を用いる金属の溶接・溶断・加熱の業務は労働安全衛生法施行令第20条第10号の就業制限業務で技能講習の修了などが必要ですが、アーク溶接機を用いて行う金属の溶接、溶断等の業務は労働安全衛生規則第36条第3号の特別の教育を必要とする業務です。肢1と肢2は誤りで、両者の位置づけが逆です。肢3は誤りで、ガス溶接技能講習の修了はアーク溶接の特別の教育の代わりにはなりません。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第36条
関連キーワード: アーク溶接・特別の教育・就業制限・技能講習・規則第36条第3号
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