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ガス溶接技能講習 学科 関係法令 練習問題 第1問: 可燃性ガスと酸素を用いて行う金属の溶接、溶断又は加熱の業務に就くための資格について、正しいものは次のうちどれか。

問題 1 / 6あと 1 問で 20% の位置
初級関係法令

可燃性ガスと酸素を用いて行う金属の溶接、溶断又は加熱の業務に就くための資格について、正しいものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. この業務は労働安全衛生法第61条の就業制限業務で、技能講習の修了者など法令で定める資格がなければ就かせることができない。

肢1が正しい記述です。労働安全衛生法施行令第20条第10号は「可燃性ガス及び酸素を用いて行なう金属の溶接、溶断又は加熱の業務」を就業制限業務とし、労働安全衛生法第61条第1項により、都道府県労働局長の免許を受けた者、登録教習機関の技能講習を修了した者その他厚生労働省令で定める資格を有する者 (労働安全衛生規則第41条・別表第三) でなければ就かせてはなりません。肢2は誤りで、特別の教育で足りるのはアーク溶接等 (規則第36条第3号) であり、ガス溶接は技能講習が必要です。肢3は誤りで、溶断や加熱も対象です。肢4は誤りで、同法第61条第3項により就業制限業務に従事するときは免許証その他資格を証する書面を携帯しなければなりません。

根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第20条第10号

関連キーワード: 就業制限・技能講習・施行令第20条第10号・修了証の携帯・溶断・加熱

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