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キャリアコンサルタント試験(学科試験) 職業能力開発とジョブ・カード 練習問題 第6問: 厚生労働省「令和7年度 能力開発基本調査」の事業所調査の結果に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

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厚生労働省「令和7年度 能力開発基本調査」の事業所調査の結果に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

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正解: 4. キャリアコンサルティングを行うしくみを正社員以外に対して導入している事業所は、約3割だった。

「キャリアコンサルティングを行うしくみを正社員以外に対して導入している事業所は約3割」が適切です。厚生労働省「令和7年度 能力開発基本調査」(2026年7月公表)の事業所調査では、このしくみを導入している事業所は正社員以外に対して30.1%、正社員に対して48.4%でした。「計画的なOJTは正社員以外のほうが高い」は大小が逆で、正社員に対して60.6%、正社員以外に対して25.1%です。「問題があるとした事業所は2割程度」も誤りで、能力開発や人材育成に何らかの問題があるとする事業所は80.1%と多数派です。「キャリアコンサルティングのしくみを正社員に導入している事業所は9割超」も誤りで、48.4%と半数に届いていません。数字は年度ごとに変わるため、正社員と正社員以外の差や、問題を抱える事業所が多いといった傾向で押さえましょう。

関連キーワード: 能力開発基本調査・計画的なOJT・キャリアコンサルティング

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