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キャリアコンサルタント試験(学科試験) 職業能力開発とジョブ・カード 練習問題 第5問: 厚生労働省「職場における学び・学び直し促進ガイドライン」(令和4年6月)の考え方に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

この科目 –/6 解いた
中級

厚生労働省「職場における学び・学び直し促進ガイドライン」(令和4年6月)の考え方に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 必要な学びは人ごとに異なりうるため自律的・主体的な学びを重視し、その継続を企業が伴走的に支援すべきとしている。

「必要な学びは人ごとに異なりうるため自律的・主体的な学びを重視し、その継続を企業が伴走的に支援すべき」が適切です。厚生労働省「職場における学び・学び直し促進ガイドライン」(令和4年6月)は、労働者のキャリアが多様になり、身に付けるべき内容も人ごとに異なりうることから、自律的・主体的な学びがいっそう重要になるとし、学ぶ意欲を引き出して取組が続くよう企業が伴走的に支援することを求めています。「業務命令として行う研修に限る」は誤りで、ガイドラインは労働者が自ら取り組む学びを中心に置いています。「伴走的な支援は人事部門が一元的に担い、現場のリーダーは業務上の指導に専念」も誤りで、擦り合わせや伴走的支援を行ううえで管理職等の現場のリーダーの役割は極めて重要だとしています。「企業の経営戦略と擦り合わせることまでは求めていない」も誤りで、企業が求める学びの方向性・目標と労働者が求めるものとの擦り合わせが必要だとしています。

関連キーワード: 学び・学び直し・リカレント教育・伴走支援・自律的・主体的

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