メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

キャリアコンサルタント試験(学科試験) 職業能力開発とジョブ・カード 練習問題 第3問: 厚生労働省が整備している職業能力評価基準の内容と使い方に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

この科目 –/6 解いた
中級

厚生労働省が整備している職業能力評価基準の内容と使い方に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 知識・技能と成果に結びつく行動例を、業種や職種・職務別にまとめた公的な基準である。

「知識・技能と成果に結びつく行動例を、業種や職種・職務別にまとめた公的な基準」が適切です。厚生労働省の説明では、この基準は仕事に必要な知識や技術・技能に加えて、成果を生む行動の具体例(職務遂行能力)までを、業種や職種・職務の区分に沿ってまとめたものです。平成14年度から、業種を問わない事務系の職種やものづくりからサービス業までの業種について整えられてきた公的な物差しです。「国家資格の試験の合格基準」は誤りで、試験の基準ではなく、仕事の能力を評価するためのものです。「性格や興味を測る心理検査」も誤りで、VPI職業興味検査のような検査とは別のものです。「内容に手を加えずそのまま使う」も誤りで、業界の標準的な基準なので、各企業が実情に合わせてカスタマイズして使うことが想定されています。

関連キーワード: 職業能力評価基準・職務遂行能力・能力評価

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告
広告