キャリアコンサルタント試験(学科試験) キャリアコンサルティングの社会的意義 練習問題 第3問: 厚生労働省が策定した第12次職業能力開発基本計画に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 64%
厚生労働省が策定した第12次職業能力開発基本計画に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 個人のキャリア形成支援として、キャリアコンサルティング機会の拡充やキャリアコンサルタントの専門性向上を掲げている。
「キャリアコンサルティング機会の拡充やキャリアコンサルタントの専門性向上」が適切です。第12次職業能力開発基本計画の概要は、個人のキャリア形成と職業能力開発支援の充実の施策として、キャリアコンサルティング機会の拡充やキャリアコンサルタントの専門性向上を挙げています。「令和3年度から令和7年度まで」は誤りで、計画本体は期間を令和8年度から令和12年度までの5年間と定めています。「ハローワークは職業紹介に専念」も誤りで、概要はハローワークでキャリアコンサルティングから職業紹介までの切れ目ない支援を行うとしています。「労働移動は選択肢に含めない」も誤りで、概要は労働移動もキャリアアップの選択肢の一つであることを考慮するとしています。計画は時事の資料なので、第12次と期間をあわせて覚えましょう。
関連キーワード: 職業能力開発基本計画・第12次・キャリア形成支援
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