キャリアコンサルタント試験(学科試験) キャリアコンサルタントの倫理と行動 練習問題 第3問: キャリアコンサルタントの登録の更新に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 67%
キャリアコンサルタントの登録の更新に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 技能講習は、実務の時間や1級技能士の指導を受けた時間で、10時間以内に限り代えられる。
技能講習を実務の指導や実務の時間で10時間以内に限り代えられるとする記述が適切です。登録は5年ごとに更新が必要で(職業能力開発促進法第30条の19第3項)、職業能力開発促進法施行規則第48条の17は、更新までに知識講習を8時間以上、技能講習を30時間以上受けることとし、1級の技能検定に合格したキャリアコンサルタントによる実務の指導や実務の時間は、10時間以内に限り技能講習とみなすとしています。「知識講習を30時間以上、技能講習を8時間以上」は時間数が入れ替わっています。「講習の受講は求められておらず」は、講習の修了証を添えて申請する仕組み(同規則第48条の18)と合いません。「満了した後でも1年以内に受ければ」は、講習を有効期間が満了する日の5年前から同日までの間に受けることとする同規則第48条の17第1項と合いません。なお、技能検定に合格した人には講習の免除の定めもあります。
根拠・参照資料: 職業能力開発促進法第30条の19第3項・職業能力開発促進法施行規則第48条の17第1項・第2項・第48条の18
関連キーワード: 登録の更新・知識講習・技能講習・自己研鑽
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