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キャリアコンサルタント試験(学科試験) 相談過程の技能(自己理解・アセスメント〜相談の終結) 練習問題 第11問: 相談を終えるときの進め方と、相談過程の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

この科目 –/11 解いた
中級

相談を終えるときの進め方と、相談過程の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

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正解: 3. 成果や目標の達成具合から適切と判断できる時点で、終了することを相談者に伝えて納得を得てから終える。

「成果や目標の達成具合から適切と判断できる時点で、終了することを相談者に伝えて納得を得てから終える」が適切です。試験の範囲の細目 (2020年度試験から) は、相談過程の総括として、成果や目標の達成具合を考えて適正と判断できる時点で、終了を相談者に伝えて納得を得たうえで終えること、相談者が目標の達成度や能力の発揮度を自己評価できるよう支援し、キャリアコンサルタント自身も支援の過程と結果を自己評価することを挙げています。「相談者には伝えず」は、納得を得るという点に反します。「自己評価する必要はない」は、評価の一方を欠いています。「目標の達成具合にかかわらず」は、達成具合を考えて時期を判断する点に反します。終了は一方的に決めず、評価は双方が行います。

関連キーワード: 相談過程の総括・相談の終了・自己評価

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