キャリアコンサルタント試験(学科試験) 相談過程の技能(自己理解・アセスメント〜相談の終結) 練習問題 第5問: 厚生労働省編 一般職業適性検査 (GATB) に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 49%
厚生労働省編 一般職業適性検査 (GATB) に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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正解: 4. 紙筆検査と器具検査からなり、9つの適性能を測る最大能力検査である。
「紙筆検査と器具検査からなり、9つの適性能を測る最大能力検査である」が適切です。JILPT の検査の紹介ページ (2026年9月に確認) によると、GATB は紙筆検査と器具検査の下位検査から、知的能力、言語能力、数理能力、書記的知覚、空間判断力、形態知覚、運動共応、指先の器用さ、手腕の器用さの9つを測り、制限時間内にできるだけ速く正確に答える検査で、集団でも個別でも実施できます。「職業への興味の程度を6つの領域について測り」は、VPI職業興味検査や職業レディネス・テストの説明です。「性格の特徴を測る」は、GATB が能力の面を測る検査であることと合いません。「器具を使う下位検査はなく」は、器具検査を持つ点と矛盾します。興味・性格・能力のどれを測る検査かで整理しましょう。
関連キーワード: GATB・適性能・最大能力検査
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